肉体改造計画、遂にスタート

あっという間に、2月が来た。ということで、とりあえず例の6ヵ月の旅がスタートを切ったわけだが、まだ先生との最初のセッションがまだなので、とりあえず自分の中ではまだ何を始めたらいいのか定まっていない。そして、食生活が間違いなく荒れる出張という悪魔のささやきが幾度となく訪れる状況でのスタートだった。

とりあえず、2月はこんな感じだ。

【食生活】

出張中の食生活は大きく分けて3つに分かれる。ホテル生活だと基本外食しかチョイスがないので、最近今回のような1週間滞在の場合はAirbnbに泊まるようにしている。(とはいっても、あまり時間がないのでじっくり料理はできないが)

1.家で質素に食べるパターン

クライエントとの会食がない場合は、なるべくこのパターンにしている。朝ごはんと夜ごはん(昼は基本外で済ませるしかない)で。その場合は、近所のスーパーで大量にフルーツやシリアルやら、カップヌードルやらを購入して一人食す。

↓ 例えばこれは、韓国のジャージャー麺のインスタントヌードルにアボガドをぶち込んだ料理だが。このインスタントラーメン、オーストラリア留学中にかなりハマっていて、気が狂ったように毎日食べていたので、今回たまたま見つけて興奮して購入。大人の余裕をみせるために、アボガドを仕込んでみた。

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2 外食だけど比較的ヘルシー(自主コントロールが効きやすい)

これは、どちらかというと外食はしたけど、まだ脳内回路にヘルシーさを追求する余裕があるときに、外相にいっても比較的にヘルシーな店やメニューを選べるパターン。例えば、↓はジムに行く前に小腹を抑えるためのメニュー。シンガポールで有名らしいパンと卵のセット。なぜ、これがシンガポール名物になりうるのかは謎。ちなみに、コーヒーはデフォルトで砂糖が入っているので、かならずしもヘルシーとはいいがたい。ていうか、たぶん違うな。

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3.写真を取る余裕もないような外食

これが、一番たちが悪い。この回数をなるべく減らすか、この場合でも意識的にヘルシーなものを飲み、食べ、自制心を保つことが大事。とわかっているが、それがなかなか難しい。週に一回のチートDayということはわかってはいるが、一週間で少なくともこんな感じのディナー。

①焼肉(あまり、ご飯と一緒に食べる文化ではないということで、ご飯は無しということは評価したい)とビール生2杯とレモンサワー

②フレンチフュージョン。三人で白ワイン1本。その後にワインバーでチーズのセットと赤ワイン1本。

③ビールバーで、おつまみと一緒に生4杯からのバクテー(シンガポールの有名な豚とスープ)とビール、それからまたバーでカクテル3杯ほど。

【運動】

今回は、前半体調を崩し気味だったので、あまり自主的に運動ができなかった。ヨガのベルトも持参したが気持ち程度に伸ばしているだけだったので、出張用のルーティンをいくつか教えてもらおうとおもった。

あとは、シンガポール在住の友達が足しげく通うフィットネスクラブのZunmaクラスに参加して、1時間いい汗をかいた。これで、かなりの筋肉痛に悩まされるが達成感があり、その結果ビールバーの夜につながるので、オフセットすらされていない気がする。

といった、あまり普段とは変わらない日々でスタートを切ってしまった。こっから挽回するしかない。

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